セールスの「前」「後」に双方の視点で描く
カスタマージャーニーマップ

開 催 概 要

カスタマージャーニーマップは、顧客の購買行動の流れに沿って、顧客の「行動」、「思考」、「感情」を明確にしてプロットしたものです。マップ化することで顧客の行動の全体像が俯瞰できます。

BtoBの領域においては、特に「新規顧客」の獲得の側面でカスタマージャーニーマップは用いられています。自社を認知し、興味関心を持ち、問合せや商談化するまでのプロセスを可視化し、マーケティング施策に役立てるのです。

では、「既存顧客」に対してはどうでしょう?
商談成立後、顧客の満足度を高めるため、またサービスの改善を図るためにカスタマージャーニーマップが活用されています。

本セミナーでは、カスタマージャーニーマップについて、「新規顧客(営業前)」と「既存顧客(営業後)」に分けて活用方法を解説します。
新規顧客獲得についてはオウンドメディアの運用と絡めて、また既存顧客の対応についてはNPSという指標を用いて理解を深めていただけます。
また、より実践的に理解していただけるよう、実際にカスタマージャーニーマップを作成するワークショップも実施します。

日時: 2018年10月31日(水)18:00-20:00 (受付:17:30~)
会場: ちよだプラットフォームスクウェア 5階(竹橋)
東京都千代田区神田錦町3-21
対象: ・BtoBのビジネスご担当者様
・営業企画ご担当者様 / 経営企画ご担当者様 / マーケティングご担当者様
・カスタマージャーニーマップについて理解を深めたい方
・自社のマーケティング戦略をブラッシュアップしたい方
・自社の顧客の満足度やリピート率を高めたい方
<対象ではない方>
・同業他社、コンサルティング会社、個人の方はお申し込みをご遠慮ください。
参加費: 無料
定員: 60名
主催: 株式会社イノーバ
株式会社トータル・エンゲージメント・グループ

プ ロ グ ラ ム

時間 内容
17:30 開場
18:00~18:50 【第一部】『カスタマージャーニーマップとは?「新規顧客(プリセールス)」のカスタマージャーニー』(イノーバ) --
・カスタマージャーニーマップとは何か
・カスタマージャーニーマップの必要性、活用方法
・「新規顧客のカスタマージャーニーマップ」概論及び具体的な事例紹介
・「新規顧客の」カスタマージャーニーマップ作成ワークショップ
18:50~18:55 休憩
18:55~19:45 【第二部】「『既存顧客』のカスタマージャーニー」
・「既存顧客のカスタマージャーニーマップ」概論及び具体的な事例紹介
・「既存顧客の」カスタマージャーニー作成ワークショップ
19:45~20:00 アンケート記入&ネットワーキング

講師紹介

宗像 淳 株式会社イノーバ 代表取締役CEO

1998年に富士通に入社、北米ビジネスにおけるオペレーション構築や価格戦略、子会社の経営管理等の広汎な業務を経験。
MBA留学後、インターネットビジネスを手がけたいという思いから転職し、楽天で物流事業立ち上げ、ネクスパス(現トーチライト)で、ソーシャルメディアマーケティング立ち上げを担当。ネクスパスでは、事業開発部長として米国のベンチャー企業との提携をまとめた。
2011年6月にコンテンツマーケティング支援の株式会社イノーバを設立、代表取締役に就任。
著作に、『商品を売るな コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」仕組みをつくる』(日経BP社)、「いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本 人気講師が教える宣伝せずに売れる仕組み作り (「いちばんやさしい教本」シリーズ)」(インプレス)がある。

藤谷 拓 株式会社トータル・エンゲージメント・グループ
セールスディビジョン ゼネラルマネージャー

小売業(アパレル)をメインに顧客・従業員ロイヤルティ向上がライフワーク。
1997年 千駄ヶ谷マンションブランドに就職し営業部門に配属。
2000年の大店舗法改正に乗り、大量出店し3年間で100店舗の出店に従事。
店舗開発、店舗運営、店舗販促、ディストリビューション、採用、教育を担当し、一日20時間勤務を約10年間継続。
2007年、米系ミステリーショッピングの専門企業に転職。NPSを知り、同社にてNPSを使ったサービス化を試みるが、断念。
2010年、トータルエンゲージメントグループでNPSを活用したロイヤルティ向上事業を立ち上げ、現在に至る。
https://www.facebook.com/hiromu.fujiya