2019年 新年のご挨拶

コラム

新年も明けて、早10日ですね。

昨年はNPSでの問い合せも増えてきて、CX(顧客体験)、EX(従業員体験)への関心が高まってきたことを感じた一年になりました。

それを踏まえて、2019年は少しでも多くの組織・企業様に、CX・EXを活用していただけることを考えていきたいと思います。

昨日からCES 2019が、米国・ラスベガスで始まりました。はじまった当初は家電見本市のような形でしたが、現在ではテクノロジーのイベントへと変わっております。出展企業も4500を超え、150以上の国から18万人以上の参加を見込れている世界最大規模を誇るテクノロジーのイベントになっています。わたしの知人も多く参加しており、FBなどでも盛況ぶりが伝わってきます。

あちらで話題になっていることは、
やはり5Gと自動車、そして
デジタルからデータの活用やAIなどのようです。

当然、テクノロジーの進化は止まりません。それらと、どのように付き合うのか、またビジネスに活かすかは更に重要になってきます。

その際に、顧客目線・従業員目線で考えられる組織になっていないと、折角のテクノロジーも最大効果を得ることが出来ません。

これまでのテクノロジー革命は、アナログであったものを、ネットに置き換える形が主でした。
これから来るテクノロジー革命は、本質的にビジネスのあり方をも変えることになるでしょう。

そのためにも、先ずは今いらっしゃる顧客・従業員の状態を常に把握できる組織に変えておく必要があるのではないでしょうか?

ディスラプト(破壊)時代に最も大事なことは
「顧客・従業員から愛されること」だと思っています。

今年もよろしくお願いします。