NPSアンケート調査・設問見直しプログラム(オンライン・グループワーク)

メンバー全員が共有・共感できるCXの見える化

NPSアンケート調査・設問見直しプログラムとは?

NPS調査の基本的な役割は事業活動の改善にあります。つまり、プロジェクトに関わる全員のリアクションに役立つ情報収集を行うことです。そのために、誰もができるだけ詳細に顧客体験を聞き出したいと思うでしょう。しかし現実のNPS調査の中では、指折り数えられる程度の設問しかできないのが現実です。

この限られた設問数で、プロジェクトメンバー全員に有益な調査を行うためには2つのポイントがあります。

  1. 本来把握したかったCX=顧客体験全体はどのようなものだったか?当該調査では、その中のどこにスポットライトを当てたのかを共有すること。(調査用のカスタマージャーニーマップ)
  2. 当てようとするスポットライトが照らし出す範囲の適正化。(タッチポイントの粒度分類)

本プログラムは、上記の2つのポイントから、既に実施したことのある調査、あるいはこれから実施しようとしている調査の設問について見直し、より高い成果をあげられる設問設計にブラッシュアップするものです。

私たちが提供する設問見直しプログラムとは?

事前準備課題を持ち寄っていただき、調査用カスタマージャーニーマップを作成するグループワークを行います。ジャーニーマップの作成はグーグルスプレッドシートを利用し、参加者全員で共同作業を行います。成果としては、調査用カスタマージャーニーマップ上に策定した設問項目が明示されます。

ここがポイント!

  • 1オンライングループワークを基本にしているため自宅や全国の拠点からの参加が可能(集合でも可)
  • 2既存の設問項目がある場合は、設問形式や論理矛盾等についてもアドバイスを行います。
  • 3単発のコンサルティングとしてだけではなく、参加者のスキルとして残るグループワーク。

本サービスを受けてもらいたい方

  • 自社でNPS調査や顧客満足度調査などを行っているが、施策に活かせる結果が得られていない。
  • 自社でNPS調査を計画しているが、正しい設問設計ができているか不安を感じている。

設問見直しプログラム概要

実施費用

10万円

開催形式

ネットミーティング型と集合研修型の両方に対応

参加メンバー

3名〜10名程度